投稿

新年度っすねえ

イメージ
桜のシーズンは終わってしまったけどまだ新年度から2週間。
そして新元号発表から2週間。

そろそろこちらも新しいアルバム配信の準備をし始めている。
新しいアルバム名は
『Itse tyytyväisyys(フィン語:自己満足)』

【お知らせ】新アルバム『Itse tyytyvaisyys』の曲がそろいました!!
1曲約10秒で再生するクロスフェードを公開します。配信はGW前になる見込みです。もうしばらくお待ちください。
pic.twitter.com/mLnLil4mbA — Yat Nuye@Itse tyytyvaisyys (@Tonguequatercut) 2019年4月13日 全部で13曲。ここ最近作った曲を集めた。なんと今回未公開曲も含まれている!
配信は来週末になる予定。お楽しみに!

今年度最後の新曲

イメージ
今月は作曲ペースが速い。平日でもちょびちょび作曲しているからかな…
というわけで3曲(2本新曲、1本リニューアル)掲載しておく。


『夜空が一番綺麗な場所』
シンセと濃いめベースが主役かと思いきや、途中でフルートが入る曲者。
ゆったりとしたドラムとキーンとしたシンセが夜空を連想させる。(はず)


『The Mastermind』
あのゴリゴリロックの「黒幕」が闇の魔術バージョンで返ってきた!!
といっても民族楽器のプラグインを使っただけだけど。サビのズーンとしたピアノがポイント。


『薄明光線』
アンビエント寄りのクラシカルな楽曲。クワイアを使いまくって神々しさを表現。
そんな荘厳な雰囲気な中でオーボエだけが甲高く演奏される。

新曲は作っているのだけどなかなか周知されにくい。
SoundCloudならTwitterで少しは聞いてもらえるのだけど、そろそろ容量がいっぱい(あと3分)。Pro(有料)へ切り替えが必要かな…

なんということでしょう

イメージ
で、お馴染みの『私的BeforeAfter』がやってきた!









あべしさん主催のDTMイベントに今回も参加する。
もう、どの曲にしようか結構迷ったけど最終的にこの曲のアレンジ(というかリメイク)をすることにした。


『哲学的ゾンビ』
これを作ったときはCubase̪を購入してなかったから、ミキシングに手間がかかったし、それでも音がくもってたところが多い。それでも当時としては最高傑作だった。


『哲学ゾンビ(2019 ver)』
こちらが今回リメイクしたもの。全てCubaseのプリセットを使ったんだけど
それなりに弾んで明るい感じになったのではないかと自負している。
ほとんど変えてないと言いつつも、最後のほうに流れるピアノの旋律を変えてる。

さあ、どうだろう?
少しは良くなっただろうか?

新曲2本

イメージ
3月に入った!!!!!新しい曲ができたので公開するよ!!!!



『役立たずの楽園』
dimとかのコードをチョップで誤魔化した感じ。そしてサビは無調な感じで怪しさ満点。
ジャングルを彷徨っているような感じだろうか。曲名は気にしないように。


『夢描き屋』
オルゴールが主役の楽曲。切ない冒頭から壮大なサビへと繋がってゆく。
ベース代わりのブラスを入れてミキシングするのは苦労した。
カサカサパキパキするパーカッション部隊はあまり気にしないように。

配信停止になった曲は…

昨年の末にもちらっと記述したけど、TuneCoreで配信停止になったアルバムはbandcampで聴くことができるようになった。
現在1st〜3rdアルバムと「誰も知らない季節」を配置している。下記に埋め込んでおく。
Sunlight by yat nuyeInterrobang by yat nuyeBizarre tints by yat nuye誰も知らない季節 by yat nuye

値段は変わらず200円/曲。フル尺で聞けるのでよく試聴してから購入出来る!
今後もbandcampに配置していく予定。お楽しみに!

また新曲ですね。

イメージ
今回は世の女性たちが聴いたことあるような曲にした。というよりなった。


『 化粧品広告』
神秘和音とか、空虚5度とかを試したかったという理由で書いてみたけど、
サビメロがひどく印象的で何故だか化粧品CMみたいな曲になってしまった。
神秘和音(6重4度堆積)とか空虚5度とかを取り入れているのは冒頭と1回目サビと間奏の次。
なんかやってるのをお分かりいただけるだろうか…

新曲ざんすよ

イメージ
寒い日が続くなか、また新曲が出来上がったので記そう。
その前にまず先日のアレンジ祭でも提出した楽曲をYouTubeにあげたので、紹介する。



『The Mastermind』
リーガルドラマの敵役をイメージして作ったゴリゴリのロック曲。
F#dorian#4+7のオクタスケールで中東楽曲を感じさせるような怪しいメロディであるけれど、参考にしたのはブルガリア民謡。実はブルガリア民謡の中にも中東音楽みたいな曲もある。

そして新曲がこちら!


『浮かない顔のオーボエさん』
オーボエさんがイヤイヤ活躍してしまう楽曲。曲調はなんか気怠そうな感じ。
さてここでこの楽曲に関する問題!
この楽曲には私が今まで無視してやってこなかったことを施している。それは何か?

上記のthe maste mindと聞き比べてみても良いかもしれない。